ワクチン接種反対派が発表した「誤った論文」の問題点を科学者が指摘して非難する

ワクチンの接種は感染症を防ぐ有効な手段ですが、近年ではワクチンの接種が病気を引き起こすといった反ワクチン派の活動が活発化しており、2019年には世界保健機関(WHO)がワクチン忌避の流行を健康に対する主要かつ世界的な脅威と位置づけています。そんな反ワクチン派の人物が2018年、「子宮頸がんワクチンの接種が不妊を引き起こす」という論文を発表しましたが、科学者からは多くの問題点が指摘されています。

15コメント・2019年08月19日22時07分