牛に海藻を食べさせることで「げっぷ」を減らし地球温暖化を防ぐ方法が模索されている

メタンは天然ガスの主成分として知られていますが、同時に地球温暖化の原因となる温室効果ガスとしても有名であり、同量の二酸化炭素の20倍以上もの温室効果をもたらすとされています。メタンは牛などの草食動物が出すげっぷや糞にも含まれていますが、牛が出すげっぷを「海藻を食べさせることで減らす」という試みが進行中です。

17コメント・2019年08月19日20時48分