人々が寄せた2390通の戦争体験。この庶民の営みは、歴史書には記されない

雑誌『暮しの手帖』が昨年から今夏にかけて、読者から募った戦争体験の手記を3冊の本にまとめた。創刊71年の家庭雑誌は、なぜ「戦争の記憶」の継承に力を注ぐのか。

26コメント・2019年08月14日20時47分

  • 佐野みかげ

    朝から泣きそうに。今日は終戦記念日なんだなぁ。生き延びてくれたご先祖様に感謝する日だ。そして、彼等

    2019年08月15日 09時06分

  • takao

    17:19Kei YoshikawaKei Yoshikawa吉川 慧 BuzzFeed Reporter, Jap

    2019年08月15日 09時06分

  • 裕次郎

    BF★。この庶民の営みは歴史書には記されない は前編集長時代まで定期購読。広告に依らず出版する意気に感じたもの

    2019年08月15日 09時06分

  • happyzakzak

    『私たちが知っている歴史は、英雄譚』

    2019年08月15日 09時06分

  • フェリックス清香

    「一人ひとりの暮らしを大事にしていたら、戦争はなかった。上からではなく、下から、地面から「暮らし」を考えていくことが大切だと思うんです

    2019年08月15日 05時47分

  • うり坊主

    なんで皆様、被害者ぶるの?戸坂潤や三木清、野呂栄太郎始め人文系インテリをアカ呼ばわりして獄中に追いやって、獄中死させたりしたのも、他ならぬ市民だが。自己総括は無しですか

    2019年08月15日 03時08分

  • siriカエル:脱原発に一票

    日本人以外の庶民は居なかったんですか?

    2019年08月15日 03時08分

  • てわたしブックス

    「本当に「遺言状」のような重さがあるんです」

    2019年08月15日 02時08分

  • r.sakanisi

    “これが戦争なのだ。それを知っておきたい。君に知ってもらいたい。そしてできることなら、君の後に生まれる者のために、そのまた後に生まれてくる者のために、この新しい一冊も、たとえどんなにぼろぼろになっても、のこしておいてほしい

    2019年08月15日 02時08分

  • konokonokono

    なんかいいことを書いているだけど、2019年の今、投稿できるの当時何歳だよ。加えて、前の東京都知事候補みたいな、体験するはずない戦争被害を語る戦後老人が生まれはじめているのに

    2019年08月15日 02時08分

  • 小林 明子

    〝平和なんて奇跡の上に成り立っていて、人類の歴史は延々戦いの連続だった。今、戦争状態ではない方がおかしいぐらいだと思います。平和が何十年も続くなんて、それはちょっと変だねって疑い、おびえた方が、むしろ健全だと思います〟

    2019年08月15日 02時08分

  • とも

    『一人ひとりの暮らしを大事にしていたら、戦争はなかった。上からではなく

    2019年08月15日 02時08分

  • FUKUSIMA,Yukihiro

    折角のいい記事なのに、タイトルとリードで大損してるパターン。少なくとも民衆史や社会史やオーラルヒストリーの営為が視野に入ってない。取材過程も含め、筆者が読んだ「歴史書」を並べてほしい

    2019年08月14日 20時47分

  • Tarama Taruhei

    の侵略戦争を語り継ぐ:暮しの手帖:

    2019年08月14日 20時47分

  • 加藤孝

    読んでいて涙が止まらなかった。「一人ひとりの暮らしを大事にしていたら、戦争はなかった。

    2019年08月14日 20時47分

  • 岩永直子 Naoko Iwanaga

    一人ひとりの暮らしを大事にしていたら、戦争はなかった。上からではなく、下から、地面から「暮らし」を考えていくことが大切だと思うんです

    2019年08月14日 20時47分

  • はたちこうた Kota Hatachi

    2390通の戦争体験が寄せられた暮らしの手帖の視点。自分が取材をするときに、大切にしたいと思っているものと同じだ。教科書のような英雄や兵士たちの歴史本ではなく、一般庶民が「あの時、どんな気持ちになったのか」「どんな体験をした

    2019年08月14日 20時47分

  • 千葉 雄登 Yuto Chiba

    初めての恋、学生寮で仲間と語り合った日々、食べることの喜び、愛する家族との別れ。そこに編まれたのは、歴史書には記されない庶民の営みだ。

    2019年08月14日 20時47分

  • Hzk Tkd

    一人ひとりの暮らしが大切、と考えた時、服を着ることの自由、食べることの喜びと同じように、「戦争」を繰り返さないことの努力も大切なテーマの一つではないかと

    2019年08月14日 20時47分

  • 吉川慧/Kei Yoshikawa

    は広告がない雑誌ですから。広告がある雑誌では、まずできない企画だと思うんです。向き合うのは、読者です。私たちは読者とだけ向き合って、毎号の雑誌を作っています。そこに忖度はありません

    2019年08月14日 20時47分

  • 冨田すみれ子@BuzzFeed Japan

    君、忘れてはいけない。きのう、戦争があったのだ。昔むかしの物語ではない。ほんのついきのう、流れてきた時間の、うすいドアの向こうに、それは横たわっている『戦中・戦後の暮しの記録』

    2019年08月14日 20時47分

  • Tulsa Birbhum

    記憶の風化というか、戦争に関する記憶・記録を改竄しようとする人達が一部におり、政治家の中にもそんな人がいる。人は愚かだから、記録を軽んじれば将来確実に同じ過ちを繰り返す

    2019年08月14日 20時47分

  • カンドウヨシヒロ@Kando,Yoshihiro

    歴史書に残るのは、権力者の名前ばかり。しかし実際に社会を支えているのは、いつも一人ひとりの庶民だ。戦時下の暮らしに寄り添った貴重な記録。

    2019年08月14日 20時47分

  • Chieko

    暮しの手帖「戦争中の暮しの記録」の続刊が出てたんだ。新たに体験記を募集して。50年前没になった手記も載せて。知らなかった。買わなきゃ。==

    2019年08月14日 20時47分

  • Gdae

    「平和が何十年も続くなんて、それはちょっと変だねって疑い、おびえた方が、むしろ健全だと思います」かねてからそう思っていたので、日本の現状は恐ろしい。「戦中戦後の暮らしの記録」必読

    2019年08月14日 20時47分

  • 古田大輔

    君、忘れてはいけない。きのう、戦争があったのだ。昔むかしの物語ではない。ほんのついきのう、流れてきた時間の、うすいドアの向こうに、それは横たわっている

    2019年08月14日 20時47分