「ナンバーワンよりオンリーワン」素晴らしい個性の時代は、新しい地獄をもたらした

平成元年生まれの直木賞作家、朝井リョウ。受賞作『何者』では、SNS時代における就職活動を描いた。これまで、スクールカースト、サークル活動、アイドルの生活など、現代を表す作品を生み出してきた。そんな彼が新たに描くのは「平成の苦悩」だ。

26コメント

2019年03月16日13時07分

  • 嘉島唯

    朝井リョウさんに話を伺いました。SNSで目立ちたくてヒッチハイクしたり、意識の高い仲間が集まるシェアハウスを居場所にしたり。すべては多様性の時代の

    2019年03月16日 13時07分

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  • rigolant

    伝える力がある人の言葉の力を感じる「95歳の親を看ていた75歳が老々介護の果てにその親を殺したとして、当てはまる言葉は「殺人なのかな、とか。とにかく、世の中にあふれる感情や現象に対して、言葉が足りてないな、と感じます。

    2019年03月16日 13時07分

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  • 池田エラクナイザ

    アラサー以下もれなく全員アーッってなる記事…何者のときにアーッてなった感覚に似てる。みんな違ってみんないいの時代に生きてきて幸せなはずなのに何故か辛かったその理由が書かれてるの「言葉の選択肢はできるだけ多く持っていた方がいい」を体

    2019年03月16日 13時07分

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  • 福原 伸治

    このインタビューも素晴らしいが朝井さんの新作は本当に素晴らしい/

    2019年03月16日 13時07分

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  • 詩路(きものさん)

    「言葉でしかコミュニケーションを取れない以上は、言葉の選択肢はできるだけ多く持っていた方がいいと思うんです

    2019年03月16日 13時07分

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  • 北村肇

    朝井さんは平成を「個人間の対立をなくそうとしていった時代」という。対立がなくなると「自分とは何かということを自ら考え続けなければならないことによって、新しい地獄みたいなものも生まれる」。対立の時代を生きてきた世代として、考えさせ

    2019年03月16日 13時07分

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  • 海原(カピバラ)

    自問するなら、好きか、そうで無いかでいい。意義はあとからついてくる

    2019年03月16日 13時07分

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  • マドカ・ジャスミン

    “自分らしさとは何か、自分とは何かということを自ら考え続けなければならないことによって、新しい地獄みたいなものも生まれる。SNSにはこの地獄へ飲まれている人ばかりいる印象

    2019年03月16日 13時07分

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  • *kaoru

    良い文章だなと思ったら、嘉島さんの記事だった。平成を「個人間の対立をなくそうとしていった時代」そうかも

    2019年03月16日 13時07分

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  • 中田クルミ NAKATA KURUMI

    自分の中にあるうまく言葉にできない事がサラリと書かれていてぶわぁってなった…誰かが順位をつけてくれる時代に生きてない代わりに、自分で自分に順位相当のものをつけなきゃいけない地獄

    2019年03月16日 13時07分

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  • くりたあかね(Life&Fashionスタイリスト)

    朝井リョウさんの新作絶対読む!確かにナンバーワンじゃなくていいけど、じゃあオンリーワンって一体なに?私らしいってどういうこと?って悩むのが今の時代

    2019年03月16日 13時07分

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  • 本田由紀

    「自分らしさとは何か、自分とは何かということを自ら考え続けなければならないことによって、新しい地獄みたいなものも生まれる。それは外部から決めつけられる痛みとは全く別の、勝手に自分を毒し

    2019年03月16日 13時07分

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  • モモハタ@壁打ち

    犯罪しか自己実現がなくなるのはなぜか?自分らしさと関係があるんだろうか

    2019年03月16日 13時07分

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  • のてい

    そもそも「不幸な経験がある人こそ創作者に向いている」ということも信じていない「それしか考えなく

    2019年03月16日 13時07分

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  • トミエリ tomieri

    平成がぜんぶ詰まっているような記事だ

    2019年03月16日 13時07分

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  • Электритсо@えれくとりぃたそゼルビア

    かつて営業で地獄を見た彼女だからこそ、こういう記事には重みが深まる

    2019年03月16日 13時07分

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  • BuzzFeed Japan

    朝井リョウ(「対立をなくそう」も「自分らしく」も、考え方はもちろん素晴らしいけれど、同時に、対立がなければ自分の存在を感じられない人の存在が炙り出される

    2019年03月16日 13時07分

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  • オンリーワンも他社との比較でしか成立しない概念なのに、そこに目をつぶった時点で崩壊している。生殖を伴わないで増えることができる生物でない限り他者との比較は逃げられない

    2019年03月16日 13時07分

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  • まちゃたちぇ*動画のフリーター×フリーランス

    最後少しうるっとしてしまった。朝井リョウさんは「何者かになりたい」と願うミレニアル世代の代弁者だなぁ。というか言語化装置

    2019年03月16日 13時07分

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  • S怪

    久々見た非常に共感の多いインタビューこの人の本読んでみようかな

    2019年03月16日 13時07分

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  • Ikki KAGA

    朝井リョウ氏のインタビュー。個々人の対立が希薄化した代わりに、何かをしていないと死んでしまう。それが平成時代の若者の価値観

    2019年03月16日 13時07分

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  • 中央公論新社(文芸)

    朝井リョウさん、Buzzfeedのインタビュー記事が公開されました。に描かれた、現代人が直面する〈自分探し〉の地獄……胸に刺さります

    2019年03月16日 13時07分

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  • ジェットダイスケ

    「黒と白の間を何通りの言葉で表現できるか?」という一節に嗚呼これはすごく分かる!とか なんかすごく分かりやすいし、なんなら みたいなのは微妙なニュアンスも伝えやすいよね

    2019年03月16日 13時07分

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  • SUZU/cakes(ケイクス)に旅行記連載中

    ほんとそうおもう不幸な経験がある人こそ創作者に向いている」ということも信じていないし、その創作者の不幸合戦って不毛だと思っています。不幸ゆえの反逆心は、創作の上で一瞬は光ると思うんですけど、不幸合戦の先って究極「死」な

    2019年03月16日 13時07分

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  • 雨野よわ

    何かしていないと不安になる。何もない人生への焦燥世の中にあふれる感情や現象に対して、言葉が足りてないな、と感じます。この辺は激しく共感した。えもとかやばとか

    2019年03月16日 13時07分

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  • 桜林 直子(サクちゃん)

    「言葉でしかコミュニケーションを取れない以上は、言葉の選択肢はできるだけ多く持っていた方がいい黒と白の間を何通りの言葉で表現できるか?みたいなことが大切だと思うんです」新作も興味深いな「自分らしさ」の地獄はたしかに平

    2019年03月16日 13時07分

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